ダンス初心者が振付を覚えた後は?
踊り方が変わる5つのポイント
ダンスを始めたばかりの頃は、振付を覚えるだけでも大変です。
次は右?左?
手はどこ?
足と手を一緒に動かしたら分からなくなった!
初心者クラスでも、そんな場面はたくさんあります。
でも、何度も繰り返して振付が少しずつ身体に入ってくると、今度は
「覚えた振付をどう踊るか」を楽しめるようになってきます。
REVELでも、一曲を10回かけて練習する中で、後半はそんな部分を少しずつ深めています。
① 動きを少し大きくしてみる
振付を覚えている途中は、次の動きを考えることに意識が向くため、どうしても動きが小さくなりがちです。
慣れてきたら、腕をもう少し遠くまで伸ばしたり、身体全体を使ったり。
同じ振付でも、動く範囲が広がるだけで見え方は変わってきます。
② 強く動くところ、力を抜くところをつくる
全部を同じ強さで踊るより、
しっかり動くところ。
ふっと力を抜くところ。
そんな強弱が加わると、動きにメリハリが生まれます。
最初からできなくても大丈夫。
まずは「ここは強く」「ここは柔らかく」と知るところから始め、繰り返しながら身体で分かるようにしていきます。
③ 身体の向きを意識する
正面を向いているのか、少し斜めなのか。
顔だけではなく、胸や腰をどちらへ向けるのか。
身体の向きを少し意識するだけでも、振付の印象は変わります。
初心者のうちは足や手に意識が集中しやすいからこそ、振付に慣れてから少しずつ加えていきたいポイントです。
④ 目線をつけてみる
踊っていると、つい鏡や自分の足元を見続けてしまうことがあります。
振付に余裕が出てきたら、目線にも挑戦。
手の先を見る。
進む方向を見る。
顔を上げて前を見る。
目線が変わると、動きもぐっと生きてきます。
⑤ 音楽を聴いて踊る
振付を覚えることに一生懸命なときは、曲が流れていても頭の中はカウントでいっぱい。
でも慣れてくると、
「この音で動くんだ」
「ここは歌に合わせているんだ」
と、少しずつ音楽を感じる余裕が生まれてきます。
振付を追いかけるところから、音楽と一緒に身体を動かすところへ。
ここまで来ると、一曲を踊る楽しさもまた変わってきます。
振付を覚えることは、ゴールではなくスタート
REVELの初心者クラスでも、最初からこの5つすべてができることを求めているわけではありません。
まず振付を覚える。
やってみる。
分からなくなったら、また練習する。
少し余裕が出てきたら、新しいことに挑戦する。
その積み重ねで、少しずつ「振付を覚えた」から「一曲を踊れた!」へ変わっていきます。
今練習している作品も、いよいよ完成間近。
最初は振付を追うことでいっぱいだった皆さんが、今では細かな部分まで意識して踊っています。
大人になってからダンスを始めても、少しずつできることは増えていきます。
REVELでは三鷹・吉祥寺エリアで、大人向けの初心者ダンスクラスを開催しています。
「ダンスをやってみたいけれど、私にもできるかな?」
な方も、まずは体験レッスンから一緒に踊ってみてください😊

下記よりお気軽にお問い合わせください。
公式LINEへ
▽▽▽▽▽