ダンス初心者は新曲スタートが始めどき?
一から振付を覚えられるタイミング
「ダンスをやってみたい」
そう思っても、初めてのクラスに参加するのは少し勇気がいります。
特に初心者の方からすると、
「みんなはもう踊れているのかな?」
「途中から入って、ついていけるかな?」
という不安もありますよね。
そんな方にとって、ダンスを始めやすいタイミングのひとつが、新しい曲がスタートするときです。

新しい曲は、みんな一からスタート
REVELでは、一曲を10回のレッスンで仕上げています。
前半は振付を少しずつ覚え、後半は動きの大きさや強弱、身体の向き、目線、音の取り方などにも挑戦します。
そして一曲を踊り終えたら、次はまた新しい曲へ。
今まで踊ってきたメンバーも、新曲の振付は初めてです。
先生の動きを見ながら、
「右?左?」
「次はどうなるの?😂」
と、また一から覚えていきます。
経験の差はあっても、新しい振付を覚えるという意味では、みんな同じスタートライン。
だから、新しくダンスを始める方にも参加しやすい時期です。

最初からできる必要はありません
新しい振付を見て、すぐに踊れる必要はありません。
REVELの初心者クラスでも、
手だけならできたけれど、足がついたら分からなくなった。
昨日できたところが、今日はなぜか分からない。
そんなことは普通にあります😂
大切なのは、最初からできることではなく、やってみたいと思ったところから始めること。
一つ覚えて、やってみる。
分からなかったら、もう一度。
そうやって繰り返しながら、少しずつ「できた!」を増やしていきます。
10回かけるから「覚える」だけで終わらない
REVELが一曲に10回かけているのは、振付を覚えることだけをゴールにしていないからです。
振付が少し身体に入ってきたら、
もっと大きく動いてみる。
強く動くところと、力を抜くところをつくる。
目線をつけてみる。
音楽を聴いてみる。
初心者でも、少しずつ「振付を覚える」から「踊る」へ進んでいきます。
そして最後は、みんなで動画撮影。
最初は分からなかった一曲が、少しずつ形になっていく。
その過程も含めて、REVELでは一曲を楽しんでいます。
7月に始めた一曲も、動画撮影へ
7月から練習してきた作品も、10回のレッスンを重ねて動画撮影を迎えました。
最初は振付を追うことでいっぱいだったメンバーも、最後には細かな部分まで意識して踊れるようになりました。
もちろん、撮影でも間違えることはあります。
それでも、何度も練習して一曲を完成させた経験は、次の挑戦にもつながっていきます。
そして10月。
また全員、新しい一曲を一から始めます(^^♪

10月の新曲はYOASOBI「群青」
10月から12月にかけて取り組む新しい曲は、YOASOBI「群青」です。
初心者クラスでは、基本のステップをベースに手の動きも少しずつ加えながら、10回かけて一曲を仕上げていきます。
今いるメンバーも、新しい振付は一からスタート。
だから、
「ダンスをやってみたかったけれど、きっかけがなかった」
「初心者クラスでも途中から入るのは不安だった」
という方にも、10月は始めやすいタイミングです。
最初からできるから始めるのではなく、やってみたいから始める。
三鷹・吉祥寺エリアで大人になってからダンスを始めてみたい方。
10月、新しい一曲を一緒に始めてみませんか?😊
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