ダンス前のストレッチと体幹運動
動きやすい身体づくりに大切なこと
「もっと大きく踊りたい」
「身体を動かしやすくしたい」
「踊っていると、身体が思うようについてこない」
ダンスをしていると、振付を覚えることとは別に、こんなことを感じることがあります。
ダンスの練習というと、ステップや振付を繰り返すことを思い浮かべるかもしれません。
でも、身体そのものを伸ばす・動かす・支える時間をつくることも、大きく身体を動かすための一つの方法です。
REVELでは2026年10月から、木曜朝に新クラス「ストレッチ&コア」がスタートしました。
今回は、ストレッチと体幹運動を組み合わせた身体づくりについてご紹介します。
ストレッチだけで終わらせない身体づくり
身体を動かしやすくするために、まず思い浮かぶのがストレッチではないでしょうか。
筋肉をゆっくり伸ばしたり、関節を動かしたりしながら、自分の身体が今どのくらい動くのかを感じていきます。
REVELのストレッチ&コアでは、ただ柔らかくすることだけを目的にはしていません。
大切にしているのは、
伸ばす → 動かす → 支える
という流れです。
身体を伸ばしたら、その範囲の中でゆっくり動いてみる。
さらに、動いている身体をコアで支える。
ふ柔軟性だけではなく、広がった可動域の中で身体を使っていくことも大切にしています。
ダンスでは「動きながら支える」
ダンスでは、腕を大きく動かしたり、身体の向きを変えたり、重心を移動したり。
身体は常に変化しています。
だからストレッチ&コアでも、コアトレーニングを「止まって耐える」ものだけにはしていません。
ゆっくりとした動きを数回繰り返す。
ときには、その姿勢をキープする。
そこからまた次の動きへつなげる。
音楽の中で流れるように動きながら、身体を支えることも取り入れています。

ダンスをしたら、腕と肩が動かしやすかった
初回のストレッチ&コアを終えたあと、私はそのままダンスクラスで踊りました。
そこで自分でも驚いたのが、
腕や肩まわりが、とても動かしやすい😳
と感じたことでした。
腕を大きく使ったときに、いつもよりスムーズに動く感覚がありました(^^♪
誰もが同じように感じるということではありませんし、体幹についても、1回のレッスンだけで変化を判断できるものではないと思っています。
ただ、このクラスを作るためにメニューを考え、何度も自分で練習してきた中では、少しずつ身体の芯が整っていくような感覚もありました。
だからこそ、これから続けていくことで自分の身体がどう感じるのか、私自身も楽しみにしています。
ヨガでもピラティスでもない「ストレッチ&コア」
REVELのストレッチ&コアは、ヨガやピラティスのクラスではありません。
ストレッチとコアをベースにしながら、音楽に合わせてゆっくり流れるように身体を動かしていきます。
ただ伸ばすだけ。
ただ鍛えるだけ。
ではなく、
自分の身体を感じながら、動きやすい身体をつくっていく。
呼吸しながら伸びる。
ゆっくり大きく動く。
少し頑張って支える。
ときにはキープする。
そんな動きを音楽の中でつないでいきます。
まだまだ試行錯誤中です
ストレッチ&コアは、始まったばかりのクラスです。
どんな動きの組み合わせが心地いいのか。
何回くらい繰り返すと身体を感じやすいのか。
動くこととキープすることを、どうつなげたらいいのか。
私自身も実際に何度も動きながら試しています。
完成された型に当てはめるのではなく、レッスンを重ねながら、
音楽・呼吸・身体を感じることを大切にした、REVELならではのストレッチ&コア
を育てていきたいと思っています。
ダンスをしていない方にも
ストレッチ&コアは、ダンスをしている方だけのクラスではありません。
運動が久しぶりの方や、
「身体が硬くなってきた」
「もう少し身体を動かしたい」
「自分の身体と向き合う時間がほしい」
という方にも参加していただけます。
ダンスのためだけではなく、日常生活も含めた動きやすい身体づくりを目指します。
木曜朝、自分の身体と向き合う45分
REVEL「ストレッチ&コア」は、毎週木曜日の朝に開催しています。
毎週木曜 9:10〜9:55
吉祥寺・三鷹モリノスタジオ
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