ダンスを始めたばかりの頃は、
「まず振付を覚えなきゃ」
と、一生懸命になりますよね。
次は右?左?
手はどこ?
次の動きは何だっけ?
音楽が流れる中で、覚えた振付を思い出すだけでも大変です。
でも、一曲を踊れるようになるまでには、振付を覚えた後にも大切な時間があります。
REVELでは、10回のレッスンを通して一曲を練習しています。
今回は、実際にどんなふうに一曲が完成していくのかをご紹介します。
最初は「振付を覚える」ところから
新しい曲が始まったときは、もちろん誰も振付を知りません。
動きを見ながら、一つずつ覚えていきます。
足だけならできたのに、手をつけたら分からなくなる。
ゆっくりならできたのに、音楽が流れたら間に合わない。
左右が分からなくなる。
REVELのレッスンでも、そんなことは普通に起こります😊
今回の初心者クラスでも、
「手をつけたら分からなくなった😂」
という場面がありました。
でも、それで大丈夫。
最初から一曲を踊れる人はいません。
一つ覚えて、つなげて、また次へ。
まずは少しずつ振付を身体に入れていきます。

5回ほどで振付が完成。でも、ここで終わりではありません
REVELでは、一曲を10回で仕上げる中で、前半5回ほどを目安に振付を最後まで進めます。
では、残りの5回は何をするのでしょうか。
ここからが、
「振付を覚える」から「踊る」へ進んでいく時間です。
順番を間違えずに動けるようになったら、今度はその動きをどう踊るか。
少しずつ意識することを増やしていきます。
同じ振付でも「どう動くか」で踊りは変わる
例えば、
動きをもう少し大きくする。
強く動くところと、力を抜くところを変える。
身体の向きを意識する。
目線を変える。
音をどこで取るのか考えてみる。
同じ振付でも、こうしたことを意識すると見え方が少しずつ変わっていきます。
最初は振付を思い出すことで精いっぱいだった人も、繰り返し練習するうちに余裕が生まれます。
その余裕が、
「次はどう動こう?」
を考えられる時間になっていきます。

すぐにできなくても「もう一回」
もちろん、先生からポイントを聞いたからといって、すぐにできるとは限りません。
先日の初心者クラスでも、
説明を聞いて、
「なるほど!」
となったあと、みんなでやってみたら……
できない😂
間違えて、みんなで笑って、もう一回。
この繰り返しが大切です。
分かる。
やってみる。
間違える。
確認する。
もう一回やってみる。
何度も練習しているうちに、
「あ、今できた!」
という瞬間が少しずつ増えていきます。

一曲だからこそ感じられる変化がある
短い振付をその都度楽しむレッスンにも、もちろん良さがあります。
一方で、REVELが一曲を繰り返し練習しているのは、一つの作品と長く向き合うからこそ感じられる変化を楽しんでほしいからです。
最初のレッスンでは、まだ誰も踊れなかった曲。
それが少しずつつながっていく。
できなかった動きができるようになる。
音楽を聞く余裕が出てくる。
動き方が変わっていく。
そして最後には、一曲として踊れるようになる。
10回の中には、うまくいった日だけではなく、
「今日は難しかった!」
という日もあります。
それも全部含めて、一曲ができていきます。
最後は動画撮影へ
7月から練習してきた今回の作品も、いよいよ完成が近づいてきました。
来週はプレ撮影という名の通し練習🤭
そして再来週は、本番の動画撮影です。
撮影は、上手に踊れたかどうかだけを確認するためのものではありません。
10回頑張ってきた一曲を、ひとつの作品として残す時間。
最初の頃と比べたら、きっと一人ひとりに変化があります。
その変化も含めて、最後の一曲を楽しんでもらえたらと思っています😊
大人からダンスを始めたい方へ
「ダンスをやってみたいけど、振付を覚えられるかな」
「初心者でも一曲踊れるようになる?」
そんな不安がある方もいると思います。
でも、最初からできる必要はありません。
できないのが普通。
振付を覚えて、何度も練習して、少し難しいことにも挑戦する。
そうやって一つずつ「できた!」を増やしながら、一曲をつくっていきます。
REVELでは、三鷹・吉祥寺エリアで大人向けのダンスクラスを開催しています。
一曲を通して、
覚えるだけではなく、その先まで。
一緒に楽しんでいきましょう😊
下記よりお気軽にお問い合わせください。
公式LINEへ
▽▽▽▽▽






