ダンス初心者は一曲踊ると何が変わる?
次の曲につながる5つの成長
一曲を踊れるようになったら、次の曲ではまた新しい振付を一から覚えます。
「じゃあ、またゼロから?」
ダンスを始めたばかりだと、そう感じるかもしれません。
でも実際は、振付はゼロからでも、自分自身はゼロには戻りません。
REVELの初心者クラスでは、一曲を10回のレッスンをかけて練習しています。
7月から取り組んできた曲も完成し、動画撮影まで終わりました。
そして10月からは、新しくYOASOBI「群青」が始まります。
今回は、一曲を最後まで踊った経験が次の曲にどうつながっていくのかをご紹介します。
1.振付を覚えることに少しずつ慣れていく
最初の頃は、
「次は右?左?」
「足は分かったけど、手をつけたら分からない😂」
そんなことも珍しくありません。
でも、何度も振付を覚えていくうちに、
先生の動きを見る。
実際にやってみる。
繰り返して身体に入れていく。
ということ自体に少しずつ慣れていきます。
新しい曲になれば振付は変わりますが、「振付を覚える経験」までなくなるわけではありません。
2.身体の使い方がわかるようになる
振付を覚えたあと、REVELではそこで終わりにはしません。
腕をどこまで伸ばすのか。
身体をどちらへ向けるのか。
重心をどう移動するのか。
同じ振付でも、身体の使い方によって見え方は変わります。
一曲目では振付を追うだけで精一杯だった人も、練習を重ねるうちに少しずつ身体の使い方にも意識を向けられるようになります。
その経験は、新しい曲でも使えます。
3.強弱や力を抜くことを意識できるようになる
ずっと全力で動けば、ダンスが大きく見えるとは限りません。
しっかり動くところ。
少し力を抜くところ。
その違いがあることで、動きにも変化が生まれます。
初心者のうちは振付を間違えないことに意識が向きやすいもの。
でも一曲をじっくり練習すると、少しずつ「どう踊るか」にも目を向けられるようになります。
4.音楽や歌詞を感じながら踊る余裕が生まれる
振付を覚えている途中は、頭の中が
「次なんだっけ?」
でいっぱいになることもあります😂
でも身体が振付を覚えてくると、少しずつ音楽を聴く余裕が出てきます。
どの音に合わせるのか。
どこで動きを強くするのか。
どんな雰囲気の曲なのか。
ただ順番通りに動くところから、音楽の中で踊ることへ。
これも、一曲を繰り返し練習するからこそ味わえる変化です。

5.「できなかったけど、できた」という経験が残る
そして初心者にとって、とても大きいのがこれだと思います。
最初から全部できたわけではない。
間違えたり、分からなくなったり、何度もやり直したり。
それでも最後には、一曲を踊った。
この経験は、新しい曲が始まったときにも残ります。
また分からなくなっても、
「前の曲も最初はできなかった。でも最後は踊れた」
と知っている。
だから、また挑戦できます。
新しい曲でも、本当のゼロには戻らない
10月から、REVELではYOASOBI「群青」の練習が始まります。
振付はもちろん、全員初めて。
また「右?左?😂」から始まるかもしれません。
でも、前の一曲で身につけたものまでなくなるわけではありません。
覚えること。
身体を使うこと。
音楽を聴くこと。
そして、何度も挑戦すること。
一曲ごとに、その経験を少しずつ積み重ねていく。
REVELが10回かけて一曲を踊るのは、完成した動画を撮ることだけが目的ではありません。
その過程で増えていく「できた!」も、大切にしています。
10月、新しい一曲から始めてみませんか?
新曲が始まるときは、今いるメンバーも新しい振付を一から覚えます。
ダンスが初めての方も、久しぶりに踊ってみたい方も。
最初からできるから始めるんじゃなくて、やってみたいから始める。
REVELでは、大人向け初心者クラスの体験を受付中です。
新しい一曲と一緒に、最初の一歩を始めてみませんか?😊
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