振付は覚えたはずなのに、みんなで踊ってみると何か違う?
「同じ振付を踊っているのに、私だけ何かが違う…」
ダンス初心者の方なら、そんな経験があるかもしれません。
でも、振付を覚えているのに動きが揃わないのは珍しいことではありません。
実は同じ振付でも、タイミング・体の向き・動きの方向が少し違うだけで、見え方は大きく変わります。
今回は、REVELの初心者クラスで実際に練習した内容をもとに、踊るときに意識したいポイントをご紹介します。
①動きのタイミングを確認する
まず大切なのが、ポイントになる動きがどこなのか?確認すること
たくさんあるステップの中でここの足が踏み込めないと次の動きにつながらないという
一歩があります。
そんな時は、
「音でそのタイミングを確認する」
「動きを少し大げさにして、足音をあえて大きくしてみる」
「カウントで何度も確認する」
すると、ここ!っていうタイミングが分かってきます。
② 体の向きを揃える
次に意識したいのが、体の向きです。
正面を向くのか、斜めを向くのか。
顔だけ向きを変えるのか、体ごと向きを変えるのか。
鏡を見ながら、
「ここはどこを向いている?」
と一つずつ確認してみると、同じ振付でも見え方が変わってきます。
③ 動きの方向を確認する
もう一つが、どこに向かって動くのか。
手を出す方向や足を運ぶ方向、体を動かす方向などを確認しましょう!
細かいことになりますが、ここはとても大事なポイントです。
つま先の向き、足の出す方向などで動きがスムーズにできない…
手の向きによって全然違う動きにみえる…
少しの意識でダンスはとても変わってきますよ♪
初心者のうちは「振付を間違えない」ことだけで精一杯になりがちです。
でも振付を覚えて余裕が出てきたら、
タイミング → 体の向き → 動きの方向
と少しずつ意識することを増やしてみましょう。
何度も繰り返したら「できたー!」
REVELの初心者クラスでも先日、この3つを改めて確認しました。
現在は曲の仕上げ期間。
これまで少し曖昧になっていた部分を一つずつ確認して、何度か繰り返し練習しました。
そして、もう一度みんなで音楽に合わせて踊ってみると……
今までなかなか揃わなかったところが、初めてピタッと揃いました。
その瞬間、参加していたみんなから、
「できたー!」
という声が😊
ダンス初心者さんは小さな「できた」を積み重ねよう
ダンスを始めたばかりなら、
振付を覚える。
音楽に合わせる。
体の向きを考える。
周りとタイミングを合わせる。
これを一度に全部やるのは簡単ではありません。
まず振付を覚える。
次にタイミングを確認する。
さらに体や動きの向きまで意識してみる。
できないところを一つずつ確認して、何度も頑張って練習する。
そうすると、昨日までできなかったことが、ある日ふっとできるようになることがあります。
その小さな「できた!」も、ダンスが上達していく楽しさの一つです。
この過程もたくさん楽しんでほしいなと思います!
三鷹・吉祥寺エリアで大人からダンスを始めたい方へ
REVELでは、大人向けの初心者ダンスクラスを開催しています。
初心者クラスでは、振付を覚えるだけではなく、曲の後半になるとタイミングや体の使い方、動きの大きさなども少しずつ練習していきます。
できないのが普通。
そこから何度も練習して、
「分かった!」
「できた!」
を一つずつ増やしていくクラスです😊
ダンスをやってみたいけれど、
「みんなについていけるかな?」
「自分だけできなかったらどうしよう」
と迷っている方も、まずは一度体験してみませんか?
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